練習と意識

来月は更に練習時間を設けようと思います。
今日は寒いですが、日の入りも遅くなったので練習に通いやすいですし。
もちろん自宅で練習してもらえれば良いですが、教室は道具があるので復習しやすいと思いますし。
自身の記憶に対しても不安があると思います。皆で熱心に練習してもらえればと思います。

以前も書きましたが、クラスは自身のものではありません。
あくまでも僕が学んできたものをシェアしているだけです。
それを咀嚼するには時間も掛かります。
クラス中だと言われた事をこなすだけで終わってないでしょうか?
その時に意識はどこまで広がっているでしょう?
中指の事を言えば、中指だけに意識が向き。
マウントと言えば、そこにだけ意識が向いていないでしょうか?
どの先生も言われます。Tadasana。基本のシンプルなアサナですが、とても難しいアサナでもあります。
いつもTadasanaを忘れず。

木を見て森を見ずとよく言われます。
昔、沢庵和尚が言った言葉で「千手観音には手が千本あるが、もしその弓を持つ手に心がとまれば、残る999本の手は役に立たなくなるだろう。」
同じように意識はどこにあるかです。
もちろん千本の手が自由に動かせながら、意識はそこに留まってない状態に成れば凄いですが。
クラスでは言われていることに対し反応して、1本の手しか見えてないかもしれません。
自身の練習はどうか考えてみてください。
僕の場合、Sushama先生に頻繁に言われる「No Fighting!!」を実行し、前側部分だけの練習にならないように。。
歩みはゆっくりでも進んでます。ともに励みましょう。
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by studio-kaya | 2018-06-12 23:55 | つれ